日々の吹き溜まり

日常の累積記録とメモ程度の読書記録

恋愛は怖い

男の恋って、軽い…と思うことがちらほらある。それもこれも旦那が見せる風俗番組のせいである。

顔が好みでちょっとかわいいことかエロいことしたら恋に落ちたとか言い出すんだもんなー。
いや・・・わかるよ、残念ながらわかるんだけども。惚れっぽい人間は惚れないなんて選択肢がなくて、どうしようもないんだけど。
すぐに恋に落ちたという男を旦那は「あほや」と笑うが、君も大概やと思うぞ。

まあ、惚れっぽいのはしゃーないな。

好みの顔やらおっぱい見たら、どうせすぐにヤリたいと思う男が大半なんだろうし。

例外は、ゲイとアセクシャルさんだろうか。

女子はどうなんだろう。性欲が恋愛に結びつくなんて、あるの?私は大抵そうだけども。

 

何が嫌いって、真剣に恋したり、そういうのを笑ってしまうことも、あまり好きじゃないし、恋愛なんて怖いものを軽々しく扱うのも好きじゃないってこと。

でも、そういうのが好きな人もいるのは知ってるから、できれば目にいれたくないというのに、まったく違う価値観の人間と生活するのは大変だ。

原体験として、恋愛に家庭をぶっ壊されたこともそうだし、そもそも母親が危うい恋愛しかしてこなかったせいで、子育てを引き継いだ父親もクズ野郎だったので恋愛なんて本当は嫌いだ。

それなのに、自分は恋愛で結婚して、命を繋いでる現状に本当に嫌気がさす日があるんだ。皮肉すぎるだろ。

 

どうして、旦那は恋愛を笑う番組が好きなんだろう。自分が笑われて消費されることに抵抗がないんだろうか。

さすが大阪人、なのだろうか。