日々の吹き溜まり

日常の累積記録とメモ程度の読書記録

妊娠超初期症状とやらよ

悩んでいる。やばい。

子供が出来たかもしれない。やばい。どうしよう!?

 

というのが、最近のテーマです。

いや・・・まだ生理来る前なんですけどね。

なんか変・・・という症状があって。うーん…。

妊娠超初期は、検査薬も役立たずで、妊娠がわかるのって、二ヶ月目に入ってかららしいです。今の医学でも。

本人の勘、で、しか、超初期はわからないらしい。

殆どの人が素通りするらしい。つまり、確定できないまま、悩む期間が一週間ほどある、と。超不安じゃね!?

 

なんかなー。自分が子供産みたくない、という立場の人間だと思い知らされる。

無事、生理が来たら、ピルでも処方してもらおうかなぁ。

子ども産む理由考えたら、祖父母が曾孫の顔見たいからでしかない。

自分自身、子供のことを考えると、どうでもよすぎるし、どっちかというと人生の邪魔でしかなくない?と思ったりする。

 

 

田舎だと、妊娠出産は20代にしとかないとつらいで、と、おっさんが忠告してくる。

だまれ、うぜえ!というか、セクハラだクソ野郎、と思う。

結婚して一年目にもなると、言外に「こどもは・・・?」という雰囲気になってきて、いやになるなぁ。

江國香織きらきらひかるでも、結婚したら落ち着くって言ったのに、今度は出産。でも、それは仕方ないことだ、と。

笑子は、なんであんなに情緒不安定だったんだろう。自分が誰にも理解されていないこと、孤独なことに絶望していたんだろうか。

 

 

みんな大好き夜事情を話すなら、私と旦那は、セックスは月四回くらいである。むしろ、四回は多い方で、二回から三回くらいだろうか。

毎日一緒に寝るし、キスもするけど、何にもない夜ばかりである。

旦那氏、セックスがめんどくさいらしい。パソコンの前で動かないのがすきらしいのだ(そこでオナニーも済ます)

淋しいだろう?と言われる。淋しい。浮気もしようかと試みたが、やっぱり旦那が一番だということを思い知らされて、未遂に終わったので、もう試す気すら起きない。

旦那が大好きだ。どうしようもない。傍にいられて幸せだ。

だから、そんな旦那の子供が宿ったなら、とても嬉しい。

でも、私の子供、ひいては憎んでいる父親の血を引く子どもというのが、どうしてもひっかかっている。私に似たら、私はその子を愛せない。

旦那によく似た子供なら、私は精一杯愛情を注ぐだろう。私の母親に似ていてもいい。

だけど、私に似ていた場合を思い描いたら。きっと虐待してしまう。

それくらい、私と私の父親に対する憎悪は私の中で激しい。

これが杞憂だったら、私は手放しに妊娠確定を心待ちに出来るのに。

今は出来ていたらどうしようという怖れしかない。

 

[4/11追記]

※騒いだけど、出来てなくて安心しました。だけど、やっぱりちょっと子供が欲しくなっていたので残念でした。

子供が出来たら、私の周りは喜ぶのだと思うと、私のちょっとした不幸を帳消しにしてくれる気がする。そう思うと、少しだけ、子供が欲しいと思えるようになりました。